白河駅舎100年の歴史紹介、停車場平面図や絵はがき25点展示

 
白河駅の資料を見学する来場者

 現在のJR白河駅舎が営業開始から今年で100年を迎えたことから、白河市の小峰城歴史館で白河駅舎100年ミニ展示が開かれている。8月22日まで。
 白河駅舎は、線路の切り替えや駅舎の移転に伴い1921(大正10)年6月10日に現在の駅舎での営業が開始された。

 展示では、初公開となる白河停車場の平面図や、戦前の白河駅の絵はがきなど約25点が展示されている。時間は午前9時~午後4時30分。月曜日休館。入館料は一般300円、小・中学・高校生100円、20人以上の団体は一般250円、小・中学・高校生50円。問い合わせは歴史民俗資料館(電話0248・27・2310)へ。