生理用ナプキン贈る 新型コロナの影響を受ける若者たちへ

 
金子隆司副館長に生理用品を手渡す小林清美会長ら

 県婦人団体連合会は22日、県男女共生センターに生理用ナプキン5万円相当を寄付した。

 新型コロナウイルスの影響により、経済的な理由で生理用品を買うことが困難な若者に生理用品を贈るセンターの取り組みに賛同し、同連合会として5万円相当を購入し寄付した。

 小林清美会長、石川美知副会長、斎藤七重副会長らが二本松市のセンターを訪れ、金子隆司副館長に手渡した。生理用品はセンターや県青少年会館の女性トイレに配置する。また、センターでは希望者に配布する。