楽しさ全開!だるまランド 7月8日にオープン、白河で内覧会

 
「だるまランド」の物販体験場には巨大なだるまガチャが置かれている

 白河市横町に8日オープンする観光施設「だるまランド」の内覧会が1日、現地で始まった。来場者は施設内を巡りながら、だるま文化の新たな発信拠点に期待を寄せていた。

 白河だるま総本舗が「見て、学んで、楽しんで」をテーマに、市内の新たな観光名所として整備を進めてきた。オープンの日は「七転び八起き」の語呂に合わせた。施設には職人の作業場、だるま展示場、だるま神社を整備。だるまの絵付け体験コーナーのほか、2メートルの巨大なだるまガチャも設置されている。

 同本舗14代目の渡辺高章さんは「伝統産業の革新的な施設、地域の誇れる施設にしたい」と話している。内覧会は7日までの予定。