台湾バナナ贈る 白河・小田川小で交流、他校もオンライン参加

 
台湾バナナを贈る謝長廷代表(右)

 台湾の台北駐日経済文化代表処の謝長廷(しゃちょうてい)代表は2日、白河市の小田川小を訪れ、同校に台湾バナナを贈るなどして交流した。

 同校のほか、台湾の復興「ありがとう」ホストタウンとなっている南相馬市の原町二中、北塩原村のさくら小の児童、生徒もオンラインで参加した。

 交流会では、謝代表が「これをきっかけに台湾と交流してほしい」と児童らに呼び掛けた。児童らは早速バナナに舌鼓を打ち、台湾語で「バナナおいしいです」などと感謝を伝えた。