木製の短冊に地球環境への思い...郡山の園児ら「エコ七夕」

 
木材で工作を楽しむ園児

 県が主催する「エコ七夕」は6月29日、郡山市のほしのこ保育園で開かれた。園児16人が森林の大切さなどについて学んだ。

 エコ七夕は、子どもたちに地球環境を大切にする心を育んでもらおうと、県内の幼稚園や保育園などで実施している。この日は、県もりの案内人の2人が同園を訪問。紙芝居などを通して森林の役割や大切さを伝えた。園児らは木製の短冊に「食べ物を残さない」「電気を消す」など、地球環境への思いを書いて飾り付けた。また、間伐材や木の実を使って工作も楽しんだ。