福島県、横浜で県産品PR 読売グループと連携、県の魅力発信

 
抽選会を楽しむイベント参加者(右側)=横浜市・みなとみらい駅

 県は4日、横浜市で開かれたイベント「フォトロゲイニングで横浜めぐり」の会場にブースを設け、県産品の販売などを通して本県の魅力を発信した。

 同イベントは読売新聞社、横浜市などの主催。県はこれまでも東京ドームで行われたプロ野球巨人戦や「世界らん展」など読売グループが展開する事業と連携し、各会場で本県の風評払拭(ふっしょく)などに取り組んでいる。

 横浜市のイベントでは、県広報課の職員らがイベントの発着点となったみなとみらい駅構内で菓子などを販売したほか、モモのジュースなどが当たる抽選会を開き、参加者や駅の利用者に県産品をPRした。

 フォトロゲイニングは、地図を見ながら時間内にチェックポイントを回り、得点を集めるスポーツ。チェックポイントでは、見本と同じ景色の写真を撮影することがルールになっている。