ボンズチア10人決定、オーディション 「地域盛り上げたい」

 
オーディションに合格したメンバーら

 バスケットボールの福島ファイヤーボンズのチアリーダーズ「レイグリッターズ」2021―22シーズンメンバーのオーディションが4日、郡山市の国際アート&デザイン大学校で行われ、10人が決まった。

 応募した10人がダンス審査やグループ面接に臨んだ。レイグリッターズを運営する福島スポーツアカデミーの加藤大樹代表理事、ディレクターの大沢真弓さん、サブディレクターの橘沙織さんが審査員を務め、全員の合格を決めた。メンバーは今後、県内の試合やイベントなどで活躍する。

 郡山商高チアリーディング部出身のRINさんは「チームを応援してくれる方々と一緒になって、地域を盛り上げていきたい」と決意を話した。