福島高専が小野中で出前授業

 
ロボットなどについて学んだ出前授業

 福島高専は2日、小野町の小野中で出前授業を行った。中学生が、現代社会で果たす科学の役割を学んだ。

 同町と福島高専が2008(平成20)年に連携協定を結んだことから出前授業が実現した。小野中3年生が参加。授業テーマには、科学分野のうち、国際社会で重要視されている項目が選ばれた。

 福島高専の植英規教授が「人工知能(ロボット)」、橋本慎也准教授が「再生可能エネルギー」、高荒智子准教授が「水と健康」のテーマで授業した。