フクラムカード加入 道の駅ひらた、学生ら支援

 
申込書を手渡した高野駅長(左)と大沼委員

 平田村の道の駅ひらたは8日、県産品の商品開発などに取り組む学生らを支援できるクレジットカード「Fukurum(フクラム)カード」の法人カードに加入した。

 カードは県、県観光物産交流協会、日専連ライフサービスでつくるフクラムカード推進協議会が発行する。カードは個人と法人の2種類があり、全国で約1万7千人、約150社が利用している。法人カードの場合、利用額の0・6%が「ふくしまの未来を創るフクラム基金」に積み立てられる。基金は商品開発や販路拡大に取り組む学生の活動に役立てられる。

 道の駅関係団体の加入は県内7例目。道の駅ひらたで高野哲也駅長が、同協議会の大沼直哉委員に申込書を手渡した。