福島駅に「観光案内板」設置 日本語と英語で紹介

 
案内板の設置を祝う佐々木駅長(右から2人目)と会員

 国際ロータリー第2530地区県北第1分区と同第2分区は、福島市のJR福島駅に県内の観光地などを紹介する電子観光案内板を設置した。案内板は新幹線改札内に設けられた。

 案内板では、本県を代表する観光名所をはじめ、伝統行事や特産品などの写真や動画を日本語と英語で紹介する。また案内板の横に県観光情報サイトにつながる多言語対応のQRコードを表示し、英語と日本語を含む5言語対応とした。

 除幕式は5日に同駅で行われた。会員と同駅の佐々木高敏駅長らが出席し、設置を祝った。県北第1区分の黒沢信之幹事は「観光客に新鮮な案内情報を発信し、多くの人に福島の魅力を感じてほしい」と話した。