新人フラガール、初舞台待ってて 8月3日「本番」

 
8月3日の初舞台に向けてレッスンを重ねる「新人フラガール」の6人

 いわき市のスパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム「フラガール」の新人ダンサー6人が8月3日に、初舞台を迎える。9日はレッスンが公開され、6人は待望のデビューに向けて稽古に励んだ。

 常磐音楽舞踊学院に本年度入学した第57期生のうち、片寄綾乃さん(19)=同市出身=は30年ぶりの「社内異動フラガール」。また、加藤華南(はな)さん(19)=宮城県出身=と坪田麻衣里(あいり)さん(19)=千葉県出身=は2回目の受験で合格した。

 レッスンでは、橋本碧海(みう)さん(18)=小野町出身=や三井祐希さん(19)=同市出身、安田彩珠(あみ)さん(18)=群馬県出身=と共に、本番で披露するフラをはじめ、ニュージーランドやタヒチの民族舞踊の演目を繰り返し確認した。片寄さんは「応援してくれた前の職場の皆さんへ感謝の思いを込めたい」、橋本さんは「一緒に頑張ってきた仲間と共に期待に応えたい」、三井さんは「夢への第一歩。愛されるフラガールになりたい」と意気込みを語った。