若松・大戸岳 2年ぶり山開き、早朝から登山客

 
2年ぶりに行われた大戸岳の山開き

 会津若松市大戸町の大戸岳(1416メートル)の山開きが10日、現地で行われた。小雨がぱらつくあいにくの空模様となったが、早朝から愛好家が山登りを楽しんだ。

 会津まつり協会、芦ノ牧温泉観光協会、市の主催。昨年は新型コロナの影響で中止されたため2年ぶりの開催となった。安全祈願祭は別の日に実施した。

 闇川登山口の手前に受け付け会場が設けられ、まつり協会の担当者らが先着200人に記念バッジをプレゼントした。受け付けを済ませた登山客は、クマ鈴を着けるなど準備を整え、山頂へ歩みを進めた。