ライトアップ幻想的 歴史ロマン「あつかし千年公園」

 
幻想的な光景が広がった「あつかし千年公園」

 国指定史跡「阿津賀志山防塁」を活用した歴史公園の完成を記念し、10、11の両日、国見町の「あつかし千年公園」で行われた限定ライトアップでは、防塁とハス池が色とりどりのライトで照らされ、幻想的な光景が浮かび上がった。

 10日に行われたセレモニーでは、引地真町長が「日本三大防塁の一つに数えられる防塁。先人が私たちに残してくれた大切な史跡。千年後の人々にも残していきたい」とあいさつした。引地町長と東海林一樹町議会議長、公園名を付けた県北中3年の久保大虎さん、公園を管理する一般社団法人二重堀サポートネットワークの氏家博昭理事が点灯スイッチを押した。