交通事故死者上半期20人 過去10年で最少

 

 県内で2021年上半期(1~6月)に発生した交通事故の死者は20人(前年同期比5人減)で、過去10年で最少だったことが13日、県警のまとめで分かった。死者数の多さは全国21番目。

 県警は注意喚起や交通取締活動の強化などが影響したとみている。県警交通企画課によると、死者20人のうち、高齢者は11人で半数以上を占めた。