漁の仕組み分かった アクアマリンこども魚市場

 
こども魚市場で「はえ縄漁」の仕組みを体験する子どもたち

 アクアマリンふくしまの企画展「アクアマリンこども魚市場」は15日、いわき市小名浜の同館で開幕した。魚市場のコンテナを使って本県沖で取れるマダコなどの魚介類を展示し、漁業に親しんでもらう内容になっている。11月30日まで。

 体験コーナーも設け、子どもたちが漁の仕組みを分かりやすく学ぶことができるようにした。タコ籠やアナゴ筒に入り、「魚の気持ち」になれる展示もある。子どもと訪れた同市の主婦石井こはるさん(28)は「漁業について子どもと楽しく興味を持てた」と話した。問い合わせは同館(電話0246・73・2525)へ。