自動車の性能再確認 二本松でアドバイザー講習

 
運転操作の実技体験講習に臨む参加者

 県内の自動車販売店でユーザーや従業員への交通安全活動を推進する「セーフティーアドバイザー」らを対象にした運転操作の実技体験講習会は15日、二本松市のエビスサーキットで開かれ、参加者が自動車の特性や性能の限界などを再認識した。

 県自動車販売店交通安全推進協議会、日本自動車連盟(JAF)福島支部が主催して毎年開いている。自動車販売店10社の従業員13人が参加し、JAFインストラクターの指導で、スムーズなハンドル操作や正しいブレーキ操作、危険回避などを学んでいた。