信号灯の3色に、交通安全訴え 常磐火力発電所

 
交通安全カラーに特別ライトアップされた勿来ゆめライト

 夏の交通事故防止県民総ぐるみ運動初日の16日、いわき市佐糠町の常磐共同火力勿来発電所で、高さ200メートルの煙突を彩る「勿来ゆめライト」を交通安全カラーに特別ライトアップする取り組みが始まった。

 いわき南署の独自の取り組みで、同発電所が協力した。信号灯火の赤、黄、青緑の3色をイメージした交通安全カラーにライトアップすることで、市民の交通安全意識の高揚を図る狙いがある。

 同市の国道6号バイパスでは、行き交う車の安全を願うかのように、勿来ゆめライトが夜空を照らした。特別ライトアップは運動期間最終日の25日まで。