郡山の魅力発信します 「ミスうねめ」6人就任抱負

 
第57代ミスうねめの(左から)飛田さん、小川さん、佐藤さん、柳沼さん、杉浦さん、安田さんの6人

 郡山市の魅力を発信する第57代ミスうねめの6人は16日、福島民友新聞社の取材に就任の抱負を語った。

 6人は飛田愛生(あおい)さん、小川真花(まなか)さん、佐藤えみりさん、柳沼万友佳(まゆか)さん、杉浦真未さん、安田海来(みらい)さん。郡山市の夏の風物詩「郡山うねめまつり」では8月7日にJR郡山駅西口広場でミスうねめ交代式に臨み、うねめ踊りを披露する。

 まつりは新型コロナウイルスの影響で「うねめ踊り流し」が2年連続で中止となる。8月7日は代替事業として、太鼓演奏やチアリーディング、マーチングなどの発表も予定している。

 制服は7年ぶりに刷新された。夏服は東京五輪・パラリンピックの基本カラーの一つで桜をイメージしたピンクを基調に、紺色でコントラストを付けた。6人は「洗練された衣装に合うような活動をしたい」などと意気込んだ。郡山商工会議所開発事業部の山田剛副部長、郡山市観光課の鎌田綾子さんが同席した。

 また、一行は16日、県庁に内堀雅雄知事を訪ねた。