「サムライマスク」開発 騎馬武者の面頬モチーフ

 
サムライマスクを身に着けPRする宮森代表

 南相馬市原町区で婦人服などを製造販売する「アーティジャングル」は、相馬野馬追をイメージしたオリジナルマスク「サムライマスク」を開発した。すでに1回目の製造分は完売し、2回目の販売に向け予約を受け付けるほどの人気になっている。

 甲冑(かっちゅう)姿にも似合うマスクにしようと、騎馬武者が顔を守るため身に着ける防具「面頬(めんぽお)」をモチーフにした。麻素材を使用し、特徴的な形をうまく表現した。

 同店の宮森佑治代表は「少しでも騎馬武者気分を味わってもらいたい」と話している。価格は1枚1760円。色は赤、黒、白の3色を用意している。問い合わせは同店(電話0244・23・0080)へ。