ジュニアロード男子菅野(学石高)V 石川サイクルフェス

 
熱戦を繰り広げる選手たち

 石川サイクルフェス2021は10、11の両日、石川町などで開かれ、自転車の国内トップ選手らが熱戦を繰り広げた。実行委とJBCF(全日本実業団自転車競技連盟)の主催。

 第1回JBCF石川クリテリウムと第19回JBCF石川サイクルロードレースが開催され、計約600人が出場した。県勢はロードレースのジュニア男子でオープン参加の菅野蒼羅(学法石川高)が優勝した。東京五輪自転車女子ロード代表の金子広美(イナーメ信濃山形、白河二高卒)もロードレースのF(女子)にオープン参加で出場し、4位だった。


 ほかの県勢上位次の通り。

 ◇クリテリウム ▽ジュニア男子〈3〉菅野蒼羅(学法石川高、オープン参加)〈4〉渡部仁(同)
 ◇ロードレース ▽Y〈6〉大関宙(郡山サイクルフレンズ)▽ジュニア男子〈3〉町田朝陽(学法石川高、オープン参加)