猪苗代とガーナの名所切手発売、五輪ホストタウン記念

 
前後町長(中央)にフレーム切手を手渡す長沼局長(右から2人目)ら

 日本郵便東北支社は20日、東京五輪・パラリンピックで猪苗代町がガーナのホストタウンになったことを記念したフレーム切手を発売する。

 同社は国内各地のホストタウン登録を記念するフレーム切手を企画している。今回発売の切手には、同町の名所から磐梯山、猪苗代湖、野口英世博士の生家など、ガーナの名所から独立記念広場や凱旋(がいせん)門などの写真をあしらっている。

 発売を前に、同町への贈呈式が16日に町役場で行われ、長沼常雅弥五島郵便局長が前後公町長にフレーム切手を手渡した。

 前後町長は「世紀の祭典の証しとして大切にしたい」と話した。

 フレーム切手は、63円切手5枚、84円切手5枚の計10枚のセットで1380円。町内の各郵便局と東京都の東京中央郵便局、大手町郵便局で300シート限定で販売される。