ら・ら・ミュウ内で地震津波避難訓練 連携確認

 
避難誘導訓練に取り組む参加者

 いわき・ら・ら・ミュウは16日、いわき市小名浜の同施設で地震・津波避難訓練を行った。参加者が緊急時に備えて連携を確かめた。

 訓練は、本県沖を震源とする震度6弱の地震が発生し、大津波警報が発令され、津波到達の可能性がある―との想定で繰り広げた。従業員ら約30人が参加した。

 参加者は館内に330人の来場者、170人のスタッフがいると仮定し、避難誘導訓練などを行った。自動体外式除細動器(AED)の使い方についての講習会も開かれた。