サッカー女子初戦引き分け 後半、岩渕値千金同点弾

 

 サッカー女子は21日、札幌ドーム(札幌市)などで1次リーグが始まった。日本はカナダと対戦し、1―1で引き分けた。

 立ち上がりの前半6分に先制を許した日本はPK失敗など苦しい展開が続いた。それでも後半39分、ロングパスに抜け出したFW岩渕真奈(アーセナル)がゴールを決め、追い付いた。県勢は、先発出場したFW菅沢優衣香(三菱重工浦和、富岡高卒)が前半で退き、後半17分からピッチに立ったMF遠藤純(日テレ、白河市出身)が左サイドで攻撃の起点となった。

 日本は24日、札幌ドームで英国と対戦する。午後7時30分開始予定。