新いわき土産に!イチゴとトマトのスイーツ

 
JRいわき駅などで販売される 「いわきいちご 焼きショコラ」(上)と「いわきとまと ショコラサンド」(下)

 いわき市のいわきチョコレートとワンダーファームは、いわきの新しい土産品として地元産のイチゴとトマトを使ったスイーツ2商品を共同開発した。同市の関係店舗のほか、JR東日本との連携でいわき駅や水戸駅(茨城県)などJR常磐線8駅のコンビニ「ニューデイズ」で23日から順次販売を開始する。

 「いわきいちご 焼きショコラ」はイチゴ「アキヒメ」のジャムをホワイトチョコレートに練り込み、ドライフルーツをのせた。「いわきとまと ショコラサンド」はワンダーファームで作ったトマトのクッキーで、トマトやホワイトチョコのクリームを挟んだ。

 商品はいわき市のふるさと産品育成事業補助金を受けて開発。価格はいずれも1080円。JR東との連携は東北6県を観光で支援する「東北デスティネーションキャンペーン(DC)」の一環で、DC期間の9月末までの限定販売となる。各団体の代表は21日、いわき市を訪れ、清水敏男市長に完成を報告した。

販売駅

 富岡、いわき、湯本、泉、日立、勝田、水戸、土浦