日本、あづま球場で「2連勝」 東京五輪・ソフト

 

 東京五輪ソフトボールの1次リーグ日本―メキシコ戦は22日、福島市のあづま球場で行われ、日本はメキシコとの延長戦を3―2で制し、2連勝を飾った。

 日本は2回に藤田倭(ビックカメラ高崎)の2戦連続となる本塁打で先制。1点を追い付かれた5回裏に我妻悠香(同)の適時二塁打で勝ち越した。7回に同点に追い付かれて、延長に突入。タイブレーク制の延長8回、1点を勝ち越し勝利を手にした。

 2戦連続先発の上野由岐子(同)は7回途中までを2失点、継投した後藤希友(トヨタ自動車)がメキシコ打線を抑えた。

 開会式に先駆けて同球場で始まったソフトボール1次リーグは、22日の3試合で同球場での日程が全て終了する。同球場では、28日に野球の開幕戦となる日本―ドミニカ共和国が予定されている。