「自分だけの妖怪」描く 企画展でワークショップ

 
オリジナルの妖怪を描く子どもたち

 県立博物館(会津若松市)で開催中の企画展「あはひのクニ あやかしのクニ―ふくしま・東北の妖怪・幽霊・怪異」に合わせ、子どもたちがオリジナルの妖怪を考え、絵に描くワークショップが22日、同館で開かれた。

 妖怪の本を出版している「妖怪博士」の中学生、関本創さん(13)=会津美里町=らが講師を務めた。子どもたちは常設展示室を巡って妖怪のモチーフになる展示物を探した後、半紙に自分だけの妖怪の絵を描いた。

 ワークショップは8月15日、9月4日にも開かれる。いずれも時間は午前10時~正午。参加は無料で、事前申し込みが必要。開催日の1カ月前から申し込みを受け付ける。申し込み、問い合わせは同館(電話0242・28・6000)へ。