交通遺児奨学基金協に20万円 県タクシー協「安全運転心掛ける」

 
寄付金を贈った高橋会長(右)と渡辺部長

 県タクシー協会は5日、県交通遺児奨学基金協会に20万円を寄付した。8月5日のタクシーの日に合わせて2008(平成20)年から毎年行っており、総額は計280万円になった。

 高橋良和会長が県庁を訪れ、同協会副理事長の渡辺仁県生活環境部長に寄付金を手渡した。高橋会長は「交通事故が起きないよう、これからも安全運転を心掛けたい」と話した。

 菊田善昭専務理事が同席した。