多彩な舞台劇楽しむ  2年ぶり開催、喜多方発21世紀シアター

 
パントマイムなどを披露する出演者

 喜多方発21世紀シアターは7、8の両日、喜多方市の喜多方プラザで開かれ、来場者が多彩な舞台劇を楽しんだ。

 演劇や舞台芸術の楽しさや素晴らしさを多くの人に感じてもらうことを目的に毎年開催している。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止となったため、2年ぶりの開催。例年は4日間で約80公演をしていたが、感染拡大防止策として2日間に規模を縮小して実施した。

 7日は3公演が行われた。ラストラーダカンパニーの「らふぃゆれふぃゆ」では、音楽家のシモシュと道化師のチャン、ロントが出演し、パントマイムや華麗なジャグリング、美しいピアノの演奏を披露した。