浪江特産タマネギ料理対決! 道の駅なみえで21、22日

 
「オニオンざ」を持つ荒川さん(左)と「オニパス」を持つ前司さん

 浪江町特産のブランドタマネギ「浜の輝」を使い、浪江町商工会青年部とふたば未来学園高が料理対決する「令和浪江町たまねぎ合戦!」は21、22の両日、浪江町の道の駅なみえ屋外特設ブースで行われる。

 対決するメニューは、青年部員が開発したミートソース味のパスタ「オニパス」、高校生が考案したギョーザ「オニオンざ」。各日100食を販売し、1人前のセット販売で800円。投票シールを配布し、会場のボードに貼ってもらい勝敗を決める。

 新型コロナウイルス感染防止対策のため、会場周辺には飲食スペースを設けず、テークアウトのみの販売とする。時間は21日午前11時~午後3時、22日午前11時~午後2時。広野町のNPO法人ハッピーロードネットの協力。

本番に向け調理練習 道の駅なみえで11日、対決に向けた調理練習が行われた。前司昭博青年部長(39)は「極太麺とともにタマネギの甘さを感じてほしい」、同校3年の荒川礼奈さん(17)は「ざく切りにしたタマネギの食感を楽しんでほしい」と話した。問い合わせは同青年部(電話0240・35・3321)へ。