ホップ収穫最盛期、田村の農家が作業 地ビール醸造施設に提供

 
最盛期を迎えたホップ摘み取り作業

 田村市で、地ビールの原料になるホップの収穫が最盛期を迎えている。同市大越町の「わせがわホップファーム」では、生産農家がホップの摘み取り作業に追われている。

 同市の3農場がホップ生産に取り組み、同市で昨年に地ビール醸造施設を開所した「ホップジャパン」にホップを提供している。同市は標高が高く、冷涼な気候のため、ホップ栽培に適しているという。

 同社の地ビールは直販に加え、市内外のスーパーや百貨店、飲食店で販売されている。

 問い合わせは同社(電話0247・61・5330)へ。