「絶品うまいもん甲子園」小野高が全国へ 東北エリア選抜大会

 
小野高の生徒が考案した「あげイン!福島のき棒」

 地元食材を生かした高校生のオリジナル料理を競う「ご当地!絶品うまいもん甲子園」東北エリア選抜大会は17日、宮城県利府町で開かれ、本県の小野高が決勝大会への進出を決めた。

 一般社団法人全国食の甲子園協会の主催。東北6県から14校41チームの応募があり、書類審査を突破した小野高など6チームが全国大会への切符を懸けて東北大会に臨んだ。大会では、審査員による試食と事前に制作した動画によるプレゼン審査などが行われた。

 小野高はトウモロコシやトマト、鶏のささ身など県産食材をふんだんに使ったオリジナル料理「あげイン!福島のき棒」を発表し、評価を得た。小野高と田子高(青森県)は東北代表として、11月27日に東京都で開催される決勝大会に出場する。

 東北大会には、あさか開成高も出場した。