「詐欺被害防止」呼びかけ 浪江防犯指導隊、住宅にステッカー貼付

 
玄関先に防犯ステッカーを貼る鈴木隊長(左)

 双葉署浪江分庁舎と浪江地区防犯指導隊は13日、浪江町の請戸住宅団地で防犯活動を行った。「なりすまし」詐欺被害防止を図る県警作製の防犯ステッカーを玄関先に貼り、住民に被害防止を呼び掛けた。

 鈴木正典隊長ら9人が参加し、全26戸を一軒ずつ回った。住民の許可を得て「キャッシュカードや暗証番号の話はサギ!」と記したステッカーを玄関先に貼ったほか、啓発チラシを配布して防犯意識の高揚を図った。