県産品の魅力アピール 動画も放映、東京ドームの巨人-中日戦

 
県産品をPRするミデッテの職員(右)ら

 県は15日、東京ドームで行われたプロ野球巨人―中日戦で、県産品の販売などを行い、本県の復興の現状や農産物、観光の魅力を発信した。

 当日は日本橋ふくしま館ミデッテの職員らが、ドーム内にブースを設け、県産のモモや菓子などを販売した。また、県のスローガン「ひとつ、ひとつ、実現する ふくしま」の動画が球場内のオーロラビジョンで放映され、観客に本県の復興の思いを伝えた。

 県はこれまでも、読売グループが展開する事業と連携し、各事業会場で本県の風評払拭(ふっしょく)などに取り組んでおり、今回もその一環。