地域密着の情報発信評価 JA福島広報大賞予備審査

 
JA福島広報大賞予備審査会であいさつする今泉審査委員長(左)

 情報発信や地域密着などの広報活動を評価するJA福島広報大賞の予備審査会が18日、福島市で行われた。大賞は27日のJA福島中央会理事会で決定し、全国のJA広報大賞への応募に推薦される。

 JA福島中央会が主催。毎年行われ、27回目となる今回は、県内4JAから応募があった。

 JA福島中央会の今泉仁寿参事を審査委員長に、4人の審査員がオンラインも交え参加。審査は「総合」「組合員向け広報誌」「地域密着型広報活動」の部門で、広報誌の分かりやすい編集や積極的に情報発信を行っているかなど、細かな基準で評価が行われた。席上、コロナ禍での情報発信、会員制交流サイト(SNS)などウェブメディアの活用の課題について、意見交換も行われた。

 福島民友新聞社の高橋英明編成部長が審査員を務めた。