旧庁舎敷地利用の事業実施協定結ぶ 桑折町と不動産業者

 

 桑折町は18日、町役場の移転に伴い、旧庁舎敷地を宅地として利用するために不動産業シゲキ(会津若松市)と事業実施に関する協定を結んだ。今後、両者は土地と建物の売買契約を結び、敷地は戸建て住宅の分譲地となる。

 旧庁舎敷地の面積は3825平方メートル。町は宅地整備を条件に敷地売却に向け、公募型プロポーザル方式で民間事業者を募集していた。同社を含めて、県内事業者3社から応募があった。