「白河だるま×酪王」モチーフに2商品 だるまと赤べこ販売開始

 
「酪王牛乳」と「酪王カフェオレ」をモチーフにしただるまと赤べこ

 白河だるま総本舗(白河市)は、酪王乳業(郡山市)の人気商品「酪王牛乳」と「酪王カフェオレ」をモチーフにしただるまと赤べこの販売を開始した。

 新型コロナウイルスの感染拡大で暗い話題が続く中、地方の活力を全国に届けようと本県のソウルフードとして愛される酪王牛乳と協力した。青と白を基調に牛乳パックを模したデザインと、カフェオレのパッケージと同じ三角形のロゴマークをあしらったデザインの2種類。同本舗14代目の渡辺高章さん(29)は「帰省ができない人たちに福島を思い出すきっかけにもなってほしい」と語している。両デザインともだるま(約8.5センチサイズ)1980円、赤べこ(約15センチサイズ)2420円。白河市のだるまランドで販売されているほか、今月下旬から酪王乳業のオンラインショップでも販売予定。問い合わせはだるまランド(電話0248・23・3978)へ。