3年連続プラチナ認定 クラシマの保険事業実績評価

 
今津支店長(左)から認定パネルを受けた倉島社長

 東京海上日動火災保険の代理店から保険事業の整った事業所を評価する「ハイクオリティモーター認定制度」で、最高位のプラチナを3年連続で受けたクラシマ(福島市)の認定式が18日、同社で開かれた。3年連続の認定は、全国の代理店の中で同社を含む3社のみ。

 同制度は、代理店との連携強化を目的に、東京海上日動が2014年から開始。既存顧客の更新率など幅広い項目から評価する。

 クラシマは、顧客からのアンケート結果を社内で共有する取り組みなどを実施。保険の更新率を2年連続で97%以上に保つなどの実績が評価された。

 式では、東京海上日動の今津啓司福島支店長がクラシマの倉島卓史社長に認定パネルを手渡した。倉島社長は「3年連続のプラチナ認定は光栄なこと。これからも顧客一人一人に寄り添ったサービスを提供していきたい」と話した。