交通遺児奨学基金に20万円 1970年から毎年、図書教材協

 
渡辺部長(左から2人目)に浄財を手渡した加藤会長(右から2人目)ら

 県図書教材協会は18日、県交通遺児奨学基金協会に20万円を寄付した。1995(平成7)年から毎年行っており、総額は計700万円になった。加藤裕昭会長が県庁を訪れ、渡辺仁県生活環境部長に浄財を手渡した。加藤会長は「遺児のために役立ててほしい」と話した。

 阿部英紀副会長と緑川直樹事務局長が同席した。