ボンズ選手から技術習得 小学生30人、南相馬でバスケクリニック

 
選手らの指導を受けながら練習に取り組む児童

 福島スポーツアカデミーは22日、南相馬市鹿島区の真野交流センターで「福島ファイヤーボンズバスケットボールクリニック」を開いた。児童がプロ選手からバスケットボールの技術を学んだ。

 子どもたちの運動不足解消や体力向上を目的に開催している。福島ファイヤーボンズの水野幹太選手や佐野公俊アシスタントコーチらが講師を務めた。

 市内の小学生約30人が参加。選手ら指導の下、ドリブルやパスの練習などに取り組んだ。