只見線「全線開通50周年 おめでとう」 金山町がのぼり旗掲示

 
只見線の全線開通50周年を祝うのぼり旗

 金山町は25日、JR只見線の全線開通50周年を祝うのぼり旗を町役場の玄関に掲げた。会津若松―小出間の全線開通から29日で50周年になることを記念した取り組み。只見線の認知度を一層高める目的で、垂れ幕に続いてのぼり旗を設置した。

 10年前の新潟・福島豪雨で被災し、一部区間で運休が続く只見線は、来年度中の全線再開通が予定されている。町は町内の公共施設などにのぼり旗を掲げ、町民や観光客の利用向上を後押しする。