ふくしま未来が福島県代表 独自企画評価、JA福島広報大賞

 
JA福島広報大賞に選ばれたJAふくしま未来の広報誌「みらいろ」など

 JA福島中央会は27日、第27回JA福島広報大賞にJAふくしま未来、優秀賞にJA福島さくらをそれぞれ選んだ。両JAは本県代表として、全国のJA広報大賞に応募される。

 福島広報大賞には県内4JAから応募があった。大賞に輝いたふくしま未来は、独自の企画や読みやすいレイアウトの広報誌「みらいろ」編集、食育教育の「みらいろアグリ塾」、ウェブメディア活用などを通じて幅広く情報を発信した。福島さくらは、コミュニティ誌「さくらレター」や独自のレシピ集の発行など意欲的な活動が評価された。

 同日、JA福島中央会の理事会で本審査が行われ、正式決定した。18日に開かれた予備審査では、福島民友新聞社の高橋英明編成部長が審査員を務めた。