若松といわきで妊婦のワクチン優先接種へ

 

 会津若松、いわきの両市は27日、妊婦への新型コロナウイルスワクチンの優先接種を行うと発表した。

 対象は、会津若松市が市内に住む妊婦のほか、その配偶者や父母ら1人。市内で里帰り出産を予定している人も対象で、希望者の電話相談に応じ、医療機関と接種の日程などを調整する。いわき市は、市内の妊婦とその同居家族が対象で、30日から対象者に接種券を発送する。

 問い合わせは、会津若松市が市の対策室(電話0242・23・9271)、いわき市が優先接種専用のコールセンター(電話0246・30・9001)へ。