「行楽期、バイクの安全運転を」 郡山市内販売店にポスター掲示

 
石森支部長(右)にポスターを手渡す米山隊長(左)と松元副所長

 県内でバイクが関係する交通事故が多発していることから、ネクスコ東日本郡山管理事務所と県警高速隊郡山分駐隊は8月30日、郡山市のバイク販売店に対して注意喚起を促すポスターなどを配布し、ライダーたちに安全運転を呼び掛けた。

 県警高速隊の米山大吾郡山分駐隊長とネクスコ東日本郡山管理事務所の松元勇一副所長が同市のバイク店SBS郡山を訪れ、日本二輪車普及協会郡山支部の石森吉治支部長にポスターやチラシなどを手渡した。

 脇見運転や車間距離の不保持、速度の出し過ぎが事故の原因になっているため、同支部を通じて市内10店舗のバイク店にポスターを掲示して、注意を喚起する。
 米山分駐隊長らは「これから秋の行楽シーズンを迎えるので、より一層の交通安全への配慮をお願いしたい」と話していた。