収蔵作品初公開記念でハーブティーを販売 諸橋近代美術館

 
鮮やかな色合いのオリジナルハーブティー

 北塩原村の諸橋近代美術館は、新収蔵作品の初公開を記念してオリジナルハーブティーの販売を始めた。鮮やかな色合いの新メニューで来館者を楽しませている。同村のハーブガーデン「バンディア」の協力により、英国の芸術家パメーラ・ジューン・クルックさんの絵画作品からイメージする2種類のオリジナルハーブティーを開発した。

 「メタモルフォーゼ」は、ローズマリーのほろ苦い風味とユーカリの爽やかな清涼感が特徴。レモンを加えると青色から紫色へと変化する。「ステッピング・アウト」は、ほのかな酸味が特徴で、鮮やかなピンク色をしている。新収蔵作品は開催中の展覧会「ステッピング・アウト~日常の足跡」で鑑賞できる。

 いずれも8包入り880円。同館オンラインストアでも販売しているほか、カフェではコールドタイプが味わえる(1杯600円)。問い合わせは同館(電話0241・37・1088)へ。