会津若松の道路もっと安全に 交通運輸産業労組、市長に改善要望

 
室井市長(右)に要望書を手渡す遠藤代表(右から2人目)

 陸上交通の労働者でつくる県交通運輸産業労働組合協議会会津ブロックは8月30日、室井照平会津若松市長に市内6カ所の交通環境改善を要望した。

 要望は、国道118号会津総合運動公園前バス停前の横断歩道への押しボタン式信号機設置のほか、国道49号中沢交差点内の道路塗装、城北町の元榮川酒造前から石堂町にかけてのスクールゾーン設置など6項目。バス、タクシー運転手などの目線から調査活動を重ね、改善箇所を集約した。

 遠藤章代表が市役所で室井市長に「交通事故の減少や渋滞緩和のために改善をお願いしたい」と要望書を手渡した。室井市長は「市内での交通事故は少なくない。ぜひ検討したい」と話した。


 同ブロックの星竹昭さん、星博之さん、管栄介さん、村沢智市議が同席した。