スポーツ・文化振興へ 福島市と明治安田生命が連携協定

 
協定書を交わす木幡市長(右)と大杉支社長

 福島市と明治安田生命保険は8月30日、スポーツ・文化の振興や健康増進、子どもの育成など市民サービスの向上を目的とした連携協定を締結した。同日、市役所で締結式が行われ、木幡浩市長と同社の大杉直郡山支社長が協定書を交わした。

 協定を基に、市内の中学校の部活動に対し、福島ユナイテッドFCの選手やコーチを派遣する事業などを展開する。木幡市長は「市が力を入れているさまざまな分野にご支援をいただけてありがたく思う」、大杉支社長は「市の皆さんに認知され地域の発展につながるよう取り組んでいきたい」と語った。

 このほか同社から市に対し、健康増進事業に活用してほしいと46万円が寄付された。

 締結式には、同社がオフィシャルクラブパートナーを務める福島ユナイテッドFCを運営するAC福島ユナイテッドの鈴木勇人社長らが同席した。