自慢のそば「リレー」 GAP認証取得団体、福島で販売

 
打ちたてそばを準備する湖南高そば部の部員たち

 県は5日まで、福島市の県観光物産館で手打ちそば販売「GAP蕎麦リレー」を開き、農産物の安全を管理する認証制度GAP(農業生産工程管理)をPRしている。

 GAP認証を取得した農場や団体が毎回、リレー形式で自慢のそばを提供していく。第1弾は、郡山市湖南町の「桑名秀一郎農場」が、県オリジナル品種・会津のかおりを使ったざるそばとぶっかけそば限定100食を提供している。

 会場では湖南高そば部の部員たちが接客などに協力。代表の桑名秀一郎さんは「安全・安心なそばを地元の高校生と一緒にPRできたら」と来場を呼び掛けている。

 時間は午前11時から。売り切れ次第終了。