妖怪グッズ勢ぞろい 県立博物館企画展、物販コーナーが人気 

 
企画展限定で販売されている絵馬やしおりが人気を集めている

 県立博物館(会津若松市)で開催中の企画展「あはひのクニ あやかしのクニ―ふくしま・東北の妖怪・幽霊・怪異」で、展示会場に設けられた物販コーナーが人気を集めている。

 幽霊や妖怪にちなんだ多様な商品を扱っている。企画展限定コーナーでは、妖怪の本を出版している「妖怪博士」の中学生関本創(あらた)さん=会津美里町=がデザインしたトートバッグ(800円)などを販売。関本さんが描いた座敷わらし、アマビエがデザインされた絵馬(330円)は売り切れが続き、3度目の入荷となった。

 また、てんぐやキツネのお面、カッパの縫いぐるみ、手拭い、関本さんの本を含めた各種書籍が並ぶ。グッズは企画展スタートから徐々に種類が増え、今がピークという。

 企画展は26日まで。毎週月曜日休館(20日は開館し、21日休館)。