訪日外国人呼び込み 駅基点に広域連携、七日町通りまちなみ協

 
七日町通りの観光活性化の方法について話し合った総会

 七日町通りまちなみ協議会は5日、会津若松市の渋川問屋で総会を開き、新型コロナウイルス感染収束後の観光誘客に向け、七日町駅を基点にした広域連携を進めるなどの本年度事業計画を決めた。

 本年度はJR只見線の沿線にある自治体などと協力し、訪日外国人の呼び込みに力を入れる。このほか、観光情報を載せた新たなパンフレットの作成などを行う。役員改選では、渋川恵男会長(渋川問屋)を再任した。任期は2年。