新潟・福島豪雨から10年 「あいづの今」、北塩原村でパネル展

 
オープニングセレモニーでのテープカット

 新潟・福島豪雨から10年の節目に合わせ、災害の記録や教訓を伝える「あいづの今」パネル展が5日、北塩原村の裏磐梯物産館で始まった。15日まで。

 会場には、地域の被害状況や復旧後の様子、只見線の工事などを紹介したパネルが展示されている。

 6日にオープニングセレモニーが行われ、高野武彦県会津地方振興局長、遠藤和夫村長があいさつし、テープカットした。